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普段使いに最適なSONY RX100M7 をサブカメラとして買いました

ミラーレス一眼カメラのSONY α7IIIを買ってから約半年。
新たな用途として、SONY RX100M7(RX100 VII)を購入しました。

サブカメラが必要になったきっかけとサブカメラに求めたこと

必要になったきっかけとしては以下になります。

  • 時と場所によってはミラーレス一眼カメラを出して撮影することが難しい
  • 常に持ち歩くことが難しいため撮りたいと思ったときに撮れない

メイン機であるミラーレス一眼カメラだけで撮影してるとこのような場面になることがあり、もう少し気楽に撮れるカメラが欲しくなったためです。

そしてサブカメラに求めたこととしては、

  • 常に持ち歩いても邪魔にならない程度の大きさ
  • RAW撮影ができる
  • ズームレンズだと嬉しい
  • 動画も撮影できると嬉しい
  • 妻も使うカメラとしての一台

こんな感じで購入したのがSONYの高級コンデジRX100M7でした。

いつでも持ち歩ける嬉しさ

α7IIIと大きさを比べてみるとこの小ささ。

iPhone Xsと比べてみてもこの圧倒的な小ささ。
ポケットにも余裕で入るので気軽に持ち歩けるんです。

24 〜 200mmのズームレンズなので日常生活の多くの場面で使い勝手がよく、RAW撮影や4K動画もS-Logで撮れます。

またα9並の高速AFというのも嬉しいポイントでした。

逆に気になる点といえば、グリップ部分がないので、ストラップをかけずに持ったときにちょっと不安になるくらいです。
それも後付できるグリップがあるそうなので状況によっては買うかもしれません。

そしてレンズの明るさもF2.8 – F4.5なのですが、僕の場合メイン機でもSEL24105GのF4レンズを使用しているため、個人的にはそこまで気になっていません。

一緒に購入したもの

リストストラップ

RX100M7に簡易的なリストストラップも付いているのですが、手首を絞るストッパーもなく貧弱だったのでこちらを購入しました。

液晶保護フィルム

安心を買うため購入。

SDカード

RAW撮影や動画も撮っていくのでとりあえず256GBを用意。

普段使いに最適なサブカメラ

散歩に行くときもポケットにサッと入れてスマホ感覚で写真が撮れたりするのはもちろん、カメラが2台あることによって妻も一緒に撮影が楽しめるのでほんとうに買ってよかったです。

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