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リモートワークが『AirPods Pro』と『AfterShokz Aeropex』で快適になった

2020-11-10
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リモートワークになって8ヶ月、たどり着いたのはこの2つ持ちでした。
現在の使い方は、AirPods Proが音楽聞いたり短時間の会議や集中したりする用。AfterShokz Aeropexが長時間の会議や雑談用です。

想像以上にQOLが上がるワイヤレス

リモートワークが始まって仕事にも使えるしなと前から欲しかったAirPods Proを買いました。
これが大正解。AirPods Pro自体が良いことはもちろんなのですが、ワイヤレスに慣れるともうコード付きのイヤホンには戻れないってくらい便利。
コードが邪魔な思いもしないし、あまり喋らなくていい基本マイクミュートの会議なんかはPCから離れて家事を済ませながら内容を聞いていられるし、リモートワーク環境が快適になりました。

用途に合わせて使い分ける

AirPods Proで会議や打ち合わせをこなす日々を送っていたのですが、連続する会議などで長時間イヤホンを付けっぱなしにすると耳の中が蒸れる。これが地味にストレスということに気づきました。

じゃあ会議用に耳をふさがないタイプのイヤホンないかなと調べてみると、骨伝導タイプのヘッドフォンがあることを知り、その記事で紹介されていたAeropexを買いました。
良い。耳をふさがないので当然だけど、長時間の会議でも蒸れないのでストレスがない。

まあぶっちゃけ会議や打ち合わせ用途だけならAeropexだけでも良いかも。と思うんですが、蒸れないならずっとAirPods Proを使いたいってくらいにAirPods Proが良すぎるんです。なので最近は基本AirPods Pro使って、会議が続く場合や耳の調子に合わせてAeropexを使っています。どっちも必要。

AirPods Proはいいぞ

半年くらい使ってみた感想としては、

  • Bluetooth接続って便利。もう有線には戻れない
  • 外音取り込み機能がすごい。カナル型は周りの音聞こえないのが不安だったけど解消された。後ろからの自転車にも気付ける
  • ノイズキャンセリングはあまり使わないけど集中したいときや周りの騒音がひどくてよく聞き取れないときはあってよかったって思える(家電店内で試したらあの騒々しさが静かになって感動した)
  • カナル型苦手だったけどAirPods Proはスッと耳に馴染む
  • 長時間着けてても違和感がない。むしろ音楽切ってると着けてたことさえ忘れるレベル。ただし長時間着けると蒸れる
  • Apple製品間での切り替えがスムーズで便利
  • 音質はよくわかっていないのですが、不満はなく満足してる

といった感じでほんとに良い買い物をしました。

AfterShokz Aeropexもいいぞ

  • Bluetooth接続って便利。もう有線には戻れない
  • 全体的に柔らかいので付け心地も良い
  • 僕はメガネかけてますがメガネとも干渉しない
  • 骨伝導なので長時間使っても耳が蒸れない
  • バッテリーが8時間持つ
  • 耳塞がないので外音取り込みできる(物理)
  • 音質は骨伝導で音を出しているのでちょっと何かを挟んだような感じ。ボイスチャットなどリモートワークで使う用途には十分満足

そんなわけで特色の違う2つの製品ですが、それぞれの強みで僕のリモートワークは快適になりました。

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